旅行に行ってもカメラ係は私で、自分が写っている写真の少なさに気づきました。ましてや家族全員写った写真はありません。「旅行に行ったはずなのに、その光景に自分がいた証拠がこんなに少ないなんて。」と思い、イラストレーターの私は、自分が旅行に行った記録を残すため、自分がいるベトナムの風景を8枚ほどイラストに残しました。
この時描いたイラストは、家族にも好評で、娘に見せると学校の新聞の挿絵としても使ってくれました。写真だと学校の掲示物に使うことはなかなかハードルが高いですが、イラストであれば、気軽にたくさんの人に見てもらって楽しんでもらうことが出来る。そんな気づきを得る経験となりました。
意外なことに、私の周りにもついついカメラ係に徹して、自分の映った写真がない!という経験をした方が多くいらっしゃったのと、娘の作成した学校新聞を通して、多くの人に喜ばれた経験から、写真では写しきれないイラストを描くことをサービスとして始めることにしました。









